野球のまち
球都桐生

球都桐生について

About Kyuto Kiryu

高校からプロ、還暦野球といった各カテゴリで全国トップクラスの実績があります。
野球と市民の絆が100年以上にわたり築かれていることが、“球都桐生”たる所以です。

  • 桐生市内の高校5校(桐生高校、桐生工業高校、樹徳高校、桐生第一高校、桐生商業高校)が甲子園出場
  • 桐生高校の監督としてデータ分析や筋力トレーニングなど、現代野球にも通ずる影響を与えた名将・稲川東一郎氏
  • 戦後初のプロ野球の試合となる東西対抗戦が新川球場で開催。※プロ野球東軍相手に全桐生が勝利
  • 高校野球、大学野球、プロ野球、社会人野球、還暦野球といった各カテゴリーにて日本一の監督を輩出
  • 新川球場跡(現:新川公園)が日本野球聖地・名所150選に認定

これらのように全国的に見ても随一の野球関連の実績を持ち、地域や市民と野球との絆が固いまちであることから『球都桐生』と呼ばれるようになりました。

球都桐生プロジェクトとは

About the Project

このプロジェクトは全国的にも希少な、
新しい形の公民連携事業です。

市民・団体・行政が参画する「球都桐生プロジェクト推進協議会」を中心に、企画から資金調達・実施までを協働で進めています。

ふるさと納税を活用した
公民連携事業

税金に頼らず外部資金を呼び込み、市民の誇りと地域活性へと繋げる仕組みは“球都桐生モデル”としてオリジナルのブランドを構築しています。

人口約9万6千人と決して大きくない市から全国に発信することで、地域力を証明するプロジェクトとしての意義も担っています。

野球をきっかけとした
スポーツによる地域活性化

球都桐生プロジェクトは数々の企画を通じてインバウンドを含む関係人口・交流人口の増加を実現し、地域活性化を目指しています。

そして各種インフラやプラットフォームも整備し、野球以外の競技団体・競技者にとっても利活用できる環境を提供。桐生市のスポーツ全体の活性化に貢献していきます。

基本方針

Basic Policy

「球都」ブランドの活用

野球のまち・桐生が築く『球都』ブランドは、地域初・野球界初・スポーツ界初・国内初といった“初”が詰まった先進性、そして話題性や社会性などが融合し創られてきました。

球都桐生プロジェクトはこのブランドを活かすべく、4つの基本方針を定めています。

球都桐生プロジェクト
4つの基本方針

1 桐⽣市の活性化
2 桐生市の価値向上と魅力発信
3 健康な青少年の育成
4 スポーツの活性化

わたしたちの
プロジェクト戦略について

桐生の野球(Baseball from Kiryu)
桐生で野球(Baseball in Kiryu)
桐生の野球(Baseball from Kiryu)

「桐生で野球がやりたくなる」「桐生のチームと試合をしたくなる」世界観を醸成。

テクノロジーを活用した環境整備や、市内で行われる大会・情報の集約化を推し進めることで、桐生の野球力を育み、そして次代へと継承しています。

桐生で野球(Baseball in Kiryu)

桐生市では毎年9月10日を「球都桐生の日」に制定しており、この日を区切りとしたイベント「球都桐生ウィーク」を2023年から開催しています。

球都桐生を全国へ発信する取り組みをこれまで数多く企画しており、中央球界やスポーツ界から著名人を招待したセミナーやイベント、東京六大学野球を誘致した野球教室などを行っています。

球都桐生ウィーク

これまでの主な取り組み

  • 栗山英樹氏によるシンポジウム
  • 関東初、東京六大学野球オールスターゲームin桐生
  • 川淵三郎氏によるシンポジウム
  • 侍ジャパンBaseball5代表と関東選抜によるエキシビションマッチ開催
  • 「上原浩治の雑談魂」YouTube収録

過去のイベント

私たちのビジョン

Our Vision

スポーツをする人に、
選ばれるまちへ。

球都桐生プロジェクトは、
野球を起点としたスポーツによる地域活性化を実現します。

野球イメージ

スポーツマンシップ
プログラム

Sportsmanship Program

球都桐生プロジェクトでは桐生市の「スポーツマンシッププログラム事業」を推進しています。
一般社団法人日本スポーツマンシップ協会の中村聡宏会長を「桐生スポーツマンシップ大使」に任命し、企業や学校のPTA・学童チームへの講習会を展開しています。

スポーツマンシップ

数字で見る
球都桐生プロジェクト

The Project in Numbers

ふるさと納税 受入状況

0
2022年度
+250,085,000円
2023年度
+51,743,000円
2024年度
+65,266,000円
2025年度
+111,915,500円

球都桐生を訪れた野球・スポーツの著名人

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2023年

・栗山英樹

・山中正竹

・斎藤佑樹

・小宮山悟

2024年

・川淵三郎

・本橋麻里

・井口資仁

2025年

・王貞治

・川島勝司

・前野和博※

・河原井正雄※

・福田治男※

・渡辺久信※

・上原浩治

・村田真一

・斎藤雅樹

・田尾安志

・デーブ大久保

・ギャオス内藤

・川崎憲次郎

・成瀬善久

・川﨑宗則

・B・バレンタイン

・マック鈴木

・青木宣親

(順不同・敬称略・※は桐生出身)

球都桐生News

ふるさと納税寄付のご案内

球都桐生プロジェクトは公民連携事業であり、関わっていただける全ての方々が主役です。
球都桐生プロジェクトが行う施策は、
スポーツを活用した地域活性化のモデルケースとなる全国的にも斬新な取り組みです。
ぜひ、「ふるさと納税」という形でこのプロジェクトに関わっていただき、
桐生から価値を創造する新たな仲間を募集しています。

桐生市ホームページ

お問い合わせ

Contact

球都桐生プロジェクトに関するお問い合わせ、
取材・視察等に関しては、こちらのフォームをご入力ください。

AIカメラ配信&スマホ配信事業

AIカメラ配信&スマホ配信事業

桐生で行われる野球やその他競技の試合をAIシステムを活用したリアルタイム配信を行っています。全て自動で全体を映し出し、試合状況が一目で分かります。

試合を観るだけにとどまらず、選手・指導者のパフォーマンス向上を通じた「桐生野球力」を育むことで、スポーツ全体のコミュニティ活性化を実現します。

東武鉄道・新桐生駅 球場化装飾

東武鉄道・新桐生駅 球場化装飾

東武鉄道株式会社協力のもと、25年3月に新桐生駅の2番線ホームが野球場さながらのデザインに生まれ変わりました。

2番線ホーム(下り)の壁面全体を外野フェンスに見立て、中心部には「野球の聖地・名所150選」にも選ばれた桐生新川球場(現・新川公園)のスコアボードの一部をモチーフにした装飾が施されています。

副駅名も「球都桐生」が冠され、“野球のまち・桐生”の玄関口です。

JR桐生駅モニュメント

JR桐生駅モニュメント

2025年9月からJR桐生駅改札前には、「ダイヤのA」の主人公・沢村栄純投手が市民や観光客を出迎えています。

高さ2.1mのモニュメント旧新川球場での試合風景写真を背景に構成されており、「桐生野球の原点」と「野球文化の未来」をイメージ。

フォトスポットとしても賑わいを見せ、交流そして市民の誇りを生み出す拠点としての役割を担っています。

球都桐生観光

球都桐生観光

野球をきっかけに桐生へ訪れた方に、市内を周遊できる情報を提供するWebサイト。

甲子園を沸かせた木暮洋氏(桐生高卒)らレジェンドや桐生市の野球チーム・選手たちが登場し、お勧めスポット・食べ歩きガイドなどを紹介しています。

球都桐生歴史館

球都桐生歴史館

長年市民からの期待があった、常設の展示空間が25年8月にオープンしました。

“桐生のとうちゃん”こと稲川東一郎監督が記し続けたスコアブックなど、球都桐生を彩ってきた歴史品の数々が並んでいます。

その他にも年表や桐生野球の未来にスポットを当てたコーナーなど、100年以上の歩みを一望できます。

球都桐生野球ラボ

球都桐生野球ラボ

青少年育成や桐生野球力の向上そしてスポーツ振興を担う拠点として、桐生南高校の施設を継承しました。

プロ野球でも使う最新の測定機器を整備し、「フィジカル測定」「野球パフォーマンス測定」の2種類を用意。

小学生から80代半ばと幅広い世代が活用し、市民の健康を促進する場でもあります。

球都野球ラボ

広沢球場サブグラウンド

広沢球場サブグラウンド

広沢球場サブグラウンドを桐生“第四の球場”として位置付け、『学童野球の聖地化』を目指しています。

25年の球都桐生ウィークでは斎藤佑樹氏(元北海道日本ハムファイターズ)や市内学童野球チームの選手たちが集まり、将来の球場のあり方を考えるディスカッションも行いました。

桐生野球チームナビ

桐生野球チームナビ

桐生市内にある全ての野球チーム・選手の情報を見ることができます。

カテゴリも学童から古希・還暦までの全てを網羅し、市内の全試合情報や球場情報といった“桐生野球全ての情報”がここに集まっています。

歴史コンテンツページ

球都桐生の歴史を築いてきた野球人を紹介する特集コンテンツ。
稲川東一郎監督特集や桐生が輩出する全カテゴリにおける日本一監督インタビュー、著名コラムニストによる特別寄稿など読み応え十分な内容が揃っています。