
“野球のまち”桐生で開催される『球都桐生ウィーク』
桐生市では“球都”と称するほど歴史深い野球をテーマにし、公民連携による地域活性化事業を推進しています。
それが「球都桐生プロジェクト」。2022年度には9月10日を「球都桐生の日」に制し、23年度から「球都桐生ウィーク」がスタート。
初年度は、この年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンを監督として世界一に導いた栗山英樹氏によるシンポジウムや、「東京六大学野球オールスターゲーム2023in桐生」を関東初開催。5,039人を動員しています。
以降、野球そしてスポーツ界で多大なる功績を残している数々の著名人やアスリートを招き、シンポジウムやイベントを開催。昨年は「公益社団法人球心会」の代表で“世界のホームラン王”こと王貞治氏も来桐しました。
2026年度に4回目を迎え、今回も見どころ満載。「桐生ブランドの認知拡大」を図る取り組みは今年も市を活気づける期間となりました。
今年も大盛況!『球都桐生ウィーク2026』
4回目の開催となった2026年の球都桐生ウィーク。
今年も野球界そしてスポーツ界で数々の功績を残した方達が、この地へと来ました。
スポーツ界からは日本女子最多および冬季日本勢最多となるオリンピック通算10個のメダルを獲得し、8月に国民栄誉賞を受賞した髙木美帆氏。
野球界からは昨年の王代表に続き、球心会から梅原美樹氏と人気野球YouTube「トクサンTV」でお馴染みのトクサン氏、そして“球界の頭脳”と評された名捕手でスポーツコメンテーターとして活躍を続ける古田敦也氏(元ヤクルト)を招待。
スポーツマンシップサミットやシンポジウムを通じて、様々な発信を行いました。
そして、毎年恒例となっている「東京六大学野球教室」も開催し、明治大学野球部が桐生市の高校球児に指導を行いました。
各イベントの詳細を以下からご覧になれますので、その熱気や心打たれる言葉を感じてください。

東京六大学野球教室 〜明治大学野球部編〜
毎年持ち回りで行う東京六大学による野球教室。今年は明治大学野球部に来桐いただき、桐生の高校球児たちに熱い指導と言葉を贈りました。

スポーツマンシップサミット in Kiryu 2026
「桐生スポーツマンシップ大使」の中村聡宏氏の講演、そして髙木美帆氏は五輪に臨む心構えや挫折から這い上がった話などを披露しました。

球都桐生ウィークシンポジウム2026
古田氏・梅原氏・トクサン氏と「球都桐生から野球の未来を考える」をテーマに、今野球界で議論されているトピックについてそれぞれ意見を語り合いました。






