球都桐生の歴史 -桐生第一高校編-

球都桐生の歴史 -桐生第一高校編-

桐生市が「球都桐生」と称される理由について、桐生野球の歴史を追ってご紹介いたします。
第四弾は桐生第一高校編

【主な戦歴】
春の甲子園大会出場回数:6回
夏の甲子園大会出場回数:9回
1999年に群馬県勢初となる甲子園優勝を果たす

【主な歴史】
1991年 第63回選抜高等学校野球大会/ベスト8
1999年 第81回全国高等学校野球選手権大会/優勝
2003年 第85回全国高等学校野球選手権大会/ベスト4
2014年 第86回選抜高等学校野球大会/ベスト8

【1999年甲子園優勝の奇跡】
正田樹、大廣翔治、一場靖弘を擁し群馬県勢初となる甲子園大会を優勝。
-優勝当時の福田監督談-
正田が入学してきた時に、まさか正田で日本一になるとは思わなかった。選手や父兄をはじめとしたみんなが
チームの方針や練習についてきてくれたからこそ優勝できた。
甲子園で優勝するには運だけでは勝てない。実力もある素晴らしいチームだった。
※近日福田監督のインタビュー動画を投稿いたします!

【主な桐生第一高校出身のプロ野球選手】
・小林正人:中日ドラゴンズで12年間プレー。2011年には58試合登板で防御率0.87の大活躍。
・正田樹:日本ハムにドラフト1位指名。その後阪神タイガースや東京ヤクルト、BCリーグ、台湾リーグなどで活躍。2023年で引退をし2024年からは東京ヤクルトの2軍投手コーチを務める。
・大廣翔治:東北楽天で7年間プレー。プロ初安打は杉内俊哉から。
・一場靖弘:東北楽天と東京ヤクルトでプレー。2006年には開幕投手も務めた。
・久米勇紀:福岡ソフトバンクと読売ジャイアンツでプレー。プロ一年目から40試合登板で防御率3.25の大車輪の活躍。
・松井雅人:中日ドラゴンズ、オリックスバッファローズで13年間プレー。
・小島脩平:オリックスで9年間プレー。打率.209、175安打を記録している。
・藤岡貴裕:千葉ロッテ、日本ハム、読売ジャイアンツでプレー。150km/hを超える直球が持ち味で通算21勝。
・北村流音:2022年育成ドラフト8位で読売ジャイアンツに入団。出身中学は桐生中央中学校。
・三塚琉生:2022年育成ドラフト6位で読売ジャイアンツに入団。ロマン溢れる長距離。

昨年の夏の群馬県大会では惜しくも決勝で涙を流しました。
昨年の悔しさをバネに今年の夏にも期待です!

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