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KJBクラブスポーツ少年団が“桐生対決”を制し、「第2回GIANTS杯群馬県中学軟式野球大会」王者に!
8月2日、「第2回GIANTS杯群馬県中学軟式野球大会」の決勝戦が高崎市内で行われ、KJBクラブスポーツ少年団がSATO BASEBALL CLUB (SBC)との“桐生決戦”を7-5で勝利、初優勝を飾りました。
昨年はSBCが優勝を果たしており、2年続けて群馬県大会覇者は桐生市からの輩出となります。
今季のチームの特徴について監督は「例年はバッティングのチームを作ってきましたが、今年はつなぐ野球がメイン」と、打線全体で攻撃するスタイルであると語りました。
また、キャプテンについても「みんなに気を使いながら話せて、みんながついてくる」と高く評価しました。
一方で、「日々の練習からジャイアンツカップ優勝を目標にやってきたので、その成果が実ってとても嬉しかったです」と喜びを口にしたキャプテン。
ベンチから支えるメンバーも含めて一つになって戦ってきたことから、「元気で野球が好きなチーム」と表しました。
予選で大きなポイントとなったのが決勝戦。連覇を目指すSBCを相手に低いゴロを打つなど工夫を重ねながら攻め、相手に流れを渡さなかったことが勝利につながったと振り返ります。
監督は「試合は今までの練習の成果を出す場所。ベンチも子どもたちに任せています」と選手たちへの信頼を述べ、チーム一丸となって県大会優勝という快挙を成し遂げました。
「練習できるグラウンドや環境があるのは、監督、コーチをはじめ、周りの方々のおかげです。すべての人に感謝して今後もプレーしていきたいです」(キャプテン)
KJBクラブスポーツ少年団は8月17日から福島県白河市で開催される、「GIANTS杯チャンピオン大会」に群馬県代表として出場します。
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