NEXT HISTORY

球都桐生の歴史は過去のみならず、未来へ脈々と続いている。ジュニア世代から日の丸を背負う代表する選手やチームを輩出している。

球都そして日本野球の未来を担う存在として、まちを挙げてその可能性を育んでいる。

“小学生の甲子園”全国大会初出場を果たした「新里スターズ」

2025年、「高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」に初出場を決めた。

創部は1985年と40年以上の歴史があり、“新里から全国へ”をミッションに掲げる。

これまで立ちはだかっていたベスト8の壁を破り、節目の年に全国大会初出場という快挙を成し遂げた。

桐生大学附属中学校(現:桐生第一中学校)全国制覇

第56回日本少年野球春季全国大会に出場。7年ぶり5回目となる出場(桐生ボーイズ)

第1回GIANTS杯群馬県中学野球大会 優勝(SBC) 全国大会出場

→最優秀選手賞には、高栁歩睦選手(現:桐生商業高校1年)

日本代表として世界で戦う2人の中学生選手

球都桐生から日本野球の源泉として、今現在日本を背負って戦う選手たちがいる。球都で培ったその力を世界の舞台で堂々と発揮し、日本の勝利に貢献している。

峰岸走太朗

2024年に開催された「第11回 BFA U12アジア野球選手権」で侍ジャパンU-12代表の一員としてプレー。

その名の通り俊足が大きな持ち味で、同大会では100mを13秒07で走る快速を活かしてランニング本塁打を放った。

中学校入学と同時に桐生南ポニーリーグへ入団し、2年生となった26年に「PONY-13日本代表」にも選出。

同年7月に米カリフォルニア州などで開催される「Pony 13U World Series」に出場している。

二神煌太

峰岸と共に桐生南ポニーリーグでプレーし、同じく2年生となった26年に「PONY-13日本代表」に代表選出。

同年7月に米カリフォルニア州などで開催される「Pony 13U World Series」に峰岸と共に出場を果たした。