【球都桐生ウィーク2026】シンポジウム「球都桐生から野球の未来を考える」を開催しました!

9月21日、美喜仁桐生文化会館スカイホールでシンポジウム「球都桐生から野球の未来を考える」を開催しました。

毎年野球界そしてスポーツ界で輝かしい功績を残した方たちが登壇し、大好評のシンポジウム。今回は、元ヤクルトで時代を彩った名捕手・古田敦也氏と「公益財団法人球心会」の梅原美樹専務理事兼COO、トクサン氏の3名が登壇。

野球のまち・球都桐生から日本野球の未来について討論しました。

前半は古田氏の基調講演が行われ、野球との出会いからプロ入りまでの軌跡を語ります。立命館大4年時にドラフト指名間違いなしとも報じられた中、まさかの指名なしで失意の中から這い上がり、球史に残る活躍を残した古田氏。

次世代を担う若者たちに向けて“決して諦めない”ことを伝えました。

そして梅原氏とトクサン氏を加えて行なったシンポジウムでは、それぞれが感じる野球の魅力を語った上で昨今叫ばれている競技人口の減少、そして議論が進められている「高校野球7回制」の賛成か反対かなどについて議論。それぞれが考える、日本野球の未来について提言しました。

この日が球都桐生ウィーク2026の最終日。4回目を終え、今回も球都桐生にたくさんの活気が溢れる期間となりました。

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