1965年 桐生高スコアブック(試合用)

1965年 桐生高スコアブック(試合用)
桐生高が1965年当時に記録していた試合用のスコアブック
| 年代 | 1965年 |
| 所有・保管 | 桐生市 |

1965年 桐生高スコアブック(試合用)
桐生高が1965年当時に記録していた試合用のスコアブック
| 年代 | 1965年 |
| 所有・保管 | 桐生市 |


桐生で行われる野球やその他競技の試合をAIシステムを活用したリアルタイム配信を行っています。全て自動で全体を映し出し、試合状況が一目で分かります。
試合を観るだけにとどまらず、選手・指導者のパフォーマンス向上を通じた「桐生野球力」を育むことで、スポーツ全体のコミュニティ活性化を実現します。


東武鉄道株式会社協力のもと、25年3月に新桐生駅の2番線ホームが野球場さながらのデザインに生まれ変わりました。
2番線ホーム(下り)の壁面全体を外野フェンスに見立て、中心部には「野球の聖地・名所150選」にも選ばれた桐生新川球場(現・新川公園)のスコアボードの一部をモチーフにした装飾が施されています。
副駅名も「球都桐生」が冠され、“野球のまち・桐生”の玄関口です。


2025年9月からJR桐生駅改札前には、「ダイヤのA」の主人公・沢村栄純投手が市民や観光客を出迎えています。
高さ2.1mのモニュメント旧新川球場での試合風景写真を背景に構成されており、「桐生野球の原点」と「野球文化の未来」をイメージ。
フォトスポットとしても賑わいを見せ、交流そして市民の誇りを生み出す拠点としての役割を担っています。


野球をきっかけに桐生へ訪れた方に、市内を周遊できる情報を提供するWebサイト。
甲子園を沸かせた木暮洋氏(桐生高卒)らレジェンドや桐生市の野球チーム・選手たちが登場し、お勧めスポット・食べ歩きガイドなどを紹介しています。




長年市民からの期待があった、常設の展示空間が25年8月にオープンしました。
“桐生のとうちゃん”こと稲川東一郎監督が記し続けたスコアブックなど、球都桐生を彩ってきた歴史品の数々が並んでいます。
その他にも年表や桐生野球の未来にスポットを当てたコーナーなど、100年以上の歩みを一望できます。




青少年育成や桐生野球力の向上そしてスポーツ振興を担う拠点として、桐生南高校の施設を継承しました。
プロ野球でも使う最新の測定機器を整備し、「フィジカル測定」「野球パフォーマンス測定」の2種類を用意。
小学生から80代半ばと幅広い世代が活用し、市民の健康を促進する場でもあります。




広沢球場サブグラウンドを桐生“第四の球場”として位置付け、『学童野球の聖地化』を目指しています。
25年の球都桐生ウィークでは斎藤佑樹氏(元北海道日本ハムファイターズ)や市内学童野球チームの選手たちが集まり、将来の球場のあり方を考えるディスカッションも行いました。


桐生市内にある全ての野球チーム・選手の情報を見ることができます。
カテゴリも学童から古希・還暦までの全てを網羅し、市内の全試合情報や球場情報といった“桐生野球全ての情報”がここに集まっています。




球都桐生の歴史を築いてきた野球人を紹介する特集コンテンツ。
稲川東一郎監督特集や桐生が輩出する全カテゴリにおける日本一監督インタビュー、著名コラムニストによる特別寄稿など読み応え十分な内容が揃っています。